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私が江戸時代から続く記憶術に
独自のエッセンスを加え完成させた宮口式記憶術は
一言で言うと「対難関試験用最速暗記術」。
凡人が天才と肩を並べ、圧倒的なスピードで
他の受験生をごぼう抜きするための
唯一無二の勉強法です。
そして、宮口式記憶術はやれば誰でも習得できます。
あなたも絶対に習得することができます。
何故なら、宮口式記憶術はあなたのセンスや才能は一切関係なく
あるシンプルなトレーニングを1日5分だけ続けるだけで習得できるからです。
ほとんどの人が記憶術を難しいと考えています。
記憶術を販売している方々の多くも
あえて難しい用語を散りばめているように 私には思えてなりません。
ですが、本当の記憶術というのは凄くシンプルに覚えマスターできるものです。
私の古くからの友人達は
「あいつは血の滲むような努力をして東大に入ったんだ。」
と言います。
しかし、大学入学後に知り合った友人達は
「宮口は天才だ。」
と言います。
彼らがそう勘違いするのも無理はないと思います。
宮口式記憶術が完成した大学2年以降は、どんな試験だろうと授業だろうと
ノートをとったり焦ったり、必死に勉強している姿を一度たりとも
見せたことはないのですから。
隠れた所で必死に勉強していたわけでもありません。
ですが、私は天才ではありません。
私は記憶術をマスターしただけの単なる凡人なのです。
どんな良い勉強法を他人から学んでも
それを学習するのはあなた自身の「脳」です。
「病は気から」と同じようなもので、
いくら素晴らしい勉強法を見つけても
脳の正しい使い方をしなければ
良い結果を出すことはできないでしょう。
私ならこうします。
毎日の睡眠時間を5分だけ削り、
その5分を記憶術のイメージトレーニングに使います。
それを3週間続け、
その後覚えるべき知識を常人の11倍以上のスピードで記憶し
常人の30倍以上の問題集を解き短期間で圧倒的な知識を得ます。
体に鞭打ち、栄養ドリンク片手に一日20時間勉強しますか?
評判の良い講師が在籍する、某有名予備校(資格学校)の
短期集中コースを申し込みますか?
親御さんにお願いしてトップクラスの家庭教師を雇い、
マンツーマン体制で効率良い受験生活を目指しますか?
一般的な受験対策としては上記の3つが「王道」といわれています。
どれもが一見良さそうに見えますが蓋を開けると結局は同じです。
何が同じなのかというと・・・「脳の使い方」です。
突然ですが、今から1年後に控えている、
ある難関試験に合格しなければ
大切な家族・恋人と一生会えなくなるとしたらあなたはどうしますか?
当然必死になるとは思いますが
あなたの現在の学力は1年やそこらで
合格水準には到底及ばないと仮定して考えてください。